動態管理システムMOVO導入

GPS動態管理システムMOVO Fleetを導入しました。

クラウド型、車両管理システム『MOVO 』を導入しました。(2017年)

当社では、車両管理の効率化のため、以前から自社独自のGPS車両管理システムを使用しておりましたが、管理業務の効率化や費用対効果を考慮した結果、クラウド型運送統合システムのMOVO Fleetを導入いたしました。

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MOVO Fleetは、ドライバーさんの操作が不要なのでスムーズに導入できました。

ムーボ・フリートは、トラックのOBD端子やシガーソケットなどにムーボ・スティックを取り付けるだけで、簡単に位置情報を取得してサーバーへデータを送信します。特にドライバーさんの操作が必要ないので、面倒な操作がないことが特徴です。この、操作が必要ないことは、導入の決めてでした。

なぜかというと、GPSによる動態管理は、導入時にドライバーさんの心理的な負担が少なからずあります。動態管理導入の目的は、業務の効率化なのですが、ドライバーさんからすると、何か会社から自分の行動を監視されているように感じてしまうようです。それに加えて、一般的に動態管理システムは、端末の操作が必要になります。監視された上、操作も必要になると、なかなか会社としても積極的に導入しずらいということがありました。

しかし、ムーボ・スティックは、ただトラックに指すだけで導入でき、ドライバーの操作も不要なのでスムーズに導入できました。(2017年導入)

 

 

MOVO Fleetは、今ではドライバー 同士のコミュニケーションツールになっています。

2017年12月から、シゲタイーエックスの事務所では入口正面に大型TVモニターを設置し、MOVOの位置情報を誰でも見れるように公開しています。スポット業務が多い当社では、ドライバー同士が別々の仕事をしていることも多く、ドライバー同士が同じ時間帯に事務所にいる事が少ないため、すれ違いでしばらく会えないことも多々あります。

そんな時に、帰って来たドライバーが事務所のMOVOのモニターを見て「〇〇さんはどこに居るんだろう?」と気になって調べたりしています。また、業務の引き継ぎなどでも、MOVOの地図を使いながら教え合ったりしています。

 

MOVOさんの紹介動画に当社のトラックが登場します。(35秒くらいから)

 

 

MOVO Fleetで、業務を効率化して より良い運送サービスを提供します!

トラック運送業は、労働集約型の産業ですがITの力を借りて、より付加価値の高いサービスを提供していきたいと思います。